あじさい原点ストーリー

 

HOME | あじさい原点シリーズ|記事一覧

あじさい原点ストーリー

在宅で大切な人を支えること。
 
その時間には、安心だけでなく、
不安や迷いが突然訪れることもあります。
 
あじさい訪問看護ステーションの原点には、
ひとつの家族として
経験した出来事があります。
 
 
このストーリーは、
管理者が実際に体験した出来事
をもとにしたものです。
 
 
「家族の不安を知っている看護師でいたい」
 
 
その想いに至るまでの過程を、
5つの物語に分けてお伝えします。

 

〜 5つの物語 記事一覧 〜

▶ 第1話 あじさいの原点①

夜、父が吐血したとき

夜、自宅で突然起きた出来事。

何もわからなくなった、あのときの記憶。

▶ 第2話:あじさいの原点②

「娘さん、落ち着いてください」と言われた夜

たった一言の声かけが、

不安の中にいた私を動かしてくれました。

▶ 第3話:あじさいの原点③

私は父を家で看取れたのかもしれない

「知らなかった」ということが、選択にどう影響するのか。

▶ 第4話:あじさいの原点④

どうやって看護師になったか

できることを積み重ねることで、道は少しずつ開けていきました。

▶ 第5話:あじさいの原点⑤

なぜ、私は訪問看護をやるのか

これまでの経験を通してたどり着いた、ひとつの答え。

あじさい原点ストーリー

在宅で大切な人を支えること。
 
在宅での生活には、
正解がひとつではない場面が多くあります
 
だからこそ、
 
一人で抱え込まず、
誰かと一緒に考えること。
 
それが、安心につながることもあります。
 
 
あじさい訪問看護ステーションは、

その時間に寄り添える存在でありたい
と考えています。
 
 

あじさいの原点(完全版)
管理者が体験したひとつの物語 —